環境負荷低減への取り組みの一環として、自社敷地内に「ナリコー早生桐®」の苗を植えました

お知らせ

シンシアでは、環境負荷低減への取り組みの一環として、株式会社ナリコー様のご協力を受けて「ナリコー早生桐®」をシンシア横浜事業所に試験植樹しました。

早生桐は一般的な樹木と比べて成長が早く、成木までの成長スピードは一般的な樹木の凡そ3~5倍と言われています。また、二酸化炭素の(CO2)の吸収量が高いことも特徴です。日本の一般的な杉林の1ヘクタールあたりのCO2吸収能力が年間8.8トンに対して、早生桐は1ヘクタールあたり年間46トンと、吸収能力は約5~6倍になります。

廃棄物処理業を営む当社は、日々の事業活動で発生するCO2排出に対し、少しでも環境に還元できる取り組みを進めています。

今回の早生桐の取り組みは、資源化や経済的効果を目的としたものではなく、「未来の地球のためにできることを身近なところから」という思いを込めたものです。今後も環境保全に向けた小さな一歩を積み重ねていきます。

この早生桐の成長の様子は随時お知らせし、環境保全への継続的な取り組みを発信していきます。

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