リサイクル事業/スクラップ事業

中間処理業取得について

シンシア品川リサイクルセンター

シンシア品川リサイクルセンターでは、破砕機ならびに圧縮機による中間処理業許可を有しています。

受入可能な産業廃棄物の種類と処理能力

廃プラスチック類、金属くず、ガラス・コンクリート・陶磁器くず(水銀使用製品産業廃棄物を含み、廃乾電池を除く)

破砕処理能力(4.8t/日)※

圧縮処理能力(42.2t/日)※

破砕後は、最大限再資源化し、どうしても再資源化できないものについては併設のシンシア品川 R・Cセンターにおいて焼却・溶融処理し、サーマルリサイクル・マテリアルリサイクルしています。
また、圧縮後は主に金属素材メーカーに売却し、マテリアルリサイクルを行なっております。
水銀電池が組み込まれた機械のように「水銀使用製品産業廃棄物組込製品」と呼ばれる廃棄物についても対応が可能です。
当社にて水銀を含む部分とその他の部分に分別し、それぞれ水銀回収やリサイクルを行います。         

廃プラスチック類、金属くず、ガラス・コンクリート・陶磁器くず(電球形蛍光ランプを除く廃蛍光ランプ(水銀使用製品産業廃棄物)に限る)

破砕処理能力(16,000本/日)※

破砕後の廃棄物は協力会社に処理を委託しています。同社では、水銀回収が行われ、水銀回収後の残さはセメントメーカー等にて原料として活用されております。
※混合廃棄物処理能力