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COP25で子会社アルビータの事業が紹介されました

2019年12月26日

2019年12月2日から13日までスペインのマドリードで開催された第25回国連気候変動枠組条約締結国会議(COP25)にて、環境省が佐賀市が取り組む二酸化炭素分離回収利活用(CCU)を「日本における先駆的な事例」として紹介する中で、当社子会社の㈱アルビータ(以下、アルビータという。)の事業が紹介されました。

環境省の展示は、COP25会場内のジャパンパビリオンにてポスター展示の形で行われ、「二酸化炭素利活用の先駆け―佐賀市」のタイトルで、日本の一連の二酸化炭素資源化の取り組みのトップとして紹介されています。

佐賀市清掃工場で分離回収された二酸化炭素が、アルビータが事業化している微細藻類の一種であるヘマトコッカスの培養に活用され、培養したヘマトコッカスから抽出した強力な抗酸化作用を持っているアスタキサンチンを配合した化粧品やアスタキサンチンサプリメントの製造・販売に繋がっているという流れを図示して、廃棄物焼却に伴うエネルギーの創出に重要な付加価値を与え、CCUの普及に貢献していることをPRしていました。

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