リサイクル事業

時代の要請に応え、情報通信機器など不用になったモノを再資源化しています。

私たちが目指すリサイクル事業の原点は、江戸の昔、江戸中からゴミを集め、工夫を凝らし、一切捨てることなく再利用したくず屋にあります。不用品が多種多様になってきた今もその原点を忘れることなく、いかに資源として再利用するか、を追求しています。
特に近年の法整備によって多くの使用済み製品にリサイクルが義務付けられ、排出する側の責任も厳しく追及されるようになりました。私たちはシンシア品川R・Cセンターや全国のリサイクル拠点と連携し、排出者が安心して任せられる確実なリサイクルを、これまでも、これからも実践します。

最大限再資源化

解体・選別・破砕し、素材として最大限再利用できるように、アルミや銅などを取り出しています。丁寧な解体作業とプロの判断で、多くの素材が再び製品に活かされています。
シンシア品川リサイクルセンター処理工程
シンシア品川リサイクルセンターでお受けできる品目例

一貫完全管理体制

搬入された不用品や廃棄品は、解体から機能破壊・処理・処分まですべてシンシアが一貫管理しています。排出者責任が厳しく問われる中、廃棄品が排出者の手を離れた後、どこへ行き、どのようにリサイクルまたは処分されるのか?シンシアは最後まで責任をもって管理し、排出者に報告します。
シンシア品川リサイクルセンター処理工程

記憶媒体の管理と適正処理

パソコンや通信機器の記憶媒体は確実に機能破壊し、機密保持を徹底しています。
排出者からのご要望に応じ、破壊後のディスクの証明写真を撮り、提出しています。

全国展開と広域認定制度

シンシアは全国にリサイクル拠点を設けて、リサイクル事業を展開しています。特に使用済み情報通信関連機器は、日本電気株式会社とのパートナーシップによる、広域認定制度 の運用により全国で、回収・リサイクル・適正処理を行っています。
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中間処理業取得について

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蛍光灯の中間処理について

ISO14001について

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