近年、廃棄物の不法投棄事件と、これによる環境汚染も毎年のように問題になっている中、主に事業活動に伴って発生した廃棄物を、適正に処理する仕事は、使命ある仕事であると思っています。
様々なリサイクル技術も発達してきた現在において、その採るべき技術は、目指すべき社会像によって違ってくると思います。そんな中で、自分なりに理想とする「循環型社会像」を持っている方といっしょに仕事をしたい、と思っています!
是非興味のある方は・・・ドアをたたいてみてください。
(平成19年11月現在)
入社した頃は、本当にわからない事だらけの毎日でしたが、先輩から丁寧に教えて頂き、また、お客様と接していくうちに、今では自分自身が成長している事を実感しています。
私はR・C事業本部業務部で営業事務を担当していますが、R・C事業本部の業務である廃棄物の処理には、さまざまな法律、ルールがあり、時には、法令を遵守しているかといった視点で自ら考え行動する事も必要とされますので、大変だと感じることもあります。また、営業のサポートとして営業担当者と一緒に業務達成の喜びを分かち合ったり、一方で一緒に困難に立ち向かう事もあります。いずれであっても、部員一丸となって励まし合いながら毎日楽しく仕事ができるところに、とてもやりがいを感じています。
私たちが、廃棄物を、安全に、適正に処理する施設を運営することで、排出する事業者の方々の確かな受け皿となり、社会問題にもなっている不法投棄を減らす事にも貢献していると自負しています。そして、なにより資源循環に携わる仕事に就けた事に誇りをもっています。
(平成19年11月現在)
私は、当社が品川区内で運営している廃棄物の焼却・溶融施設、シンシア品川R・Cセンターの施設運用に携わっています。一言で施設の運用といっても、コンピュータを使った焼却炉、溶融炉の適正な運転制御のほかに、廃棄物投入クレーンの操作、プラント内の日常点検、整備など仕事の内容はさまざまです。焼却炉、溶融炉の運転制御に関しては、法律で定められたものよりも厳しい自主管理値を順守すべく、廃棄物の投入量、燃焼空気の調整や薬剤の噴霧等を適正に行っています。また、排出ガスの発生を抑制し環境負荷の軽減に努めています。
日常点検は、毎勤務ごとに行い、日々の機械設備のちょっとした変化も見逃さないよう施設維持に努めています。
仕事内容の大きな変化や外部との接触などは少ない職場ですが、排出ガスの発生を抑制するための施策などを考え、実際に取り組むことができる職場です。また、プラントを運営していく上で非常に重要な役割だと自負しています。
資源循環事業や大型のプラントの運用や運営に興味がある方お待ちしています。
(平成19年11月現在)
私は入社して今年で7年目になります。顧客のひとつであるNECの営業窓口を5年、新規・外販の営業窓口を2年、現在は、お客様の事業所等から発生する不用品のなかから、お客さまに代わって素材のプロとして、有価品として活かせるものを見極め、再使用へ導く仕事をしています。当社はNECの関連会社であり、NECのある地域・全国各地への出張のほか、時には海外出張もあります。そこで、目利きとして、どれだけ活かせる素材を見つけるか、なかなかやりがいがあります。
さて、私の所属するリサイクル事業本部のメンバーは、総勢約60名で、私がいる営業・事務部門は20名、そのうち中途採用者が約半分くらいを占めています。年齢層は、30代が中心、個性的なキャラクター揃いで、とても活気があります。
そんな中で、私は会社の就学制度を利用して、昨年の10月に東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻に入学しました。「民にできることは民間に」という政策方針により、郵政事業を始めとして民営化が進められています。当社の事業においても公と民の連携が欠かせません。学校では、公と民の役割分担、事業におけるリスクヘッジの分散化、新たなビジネスモデル等を学んでいます。また、他業界の第一線で活躍されている方が多いので、情報交換が出来て刺激的です。私のように、就職してからも、また学ぶ機会はあると思います。
好奇心の旺盛な人、待ってます!
(平成19年11月現在)
入社し、早1年半が経ちました。
先輩、同僚、お客様との出会いにより、社会人として沢山のことを学ぶことができました。同時に、仕事の難しさ・・等、痛感しています。学ばなければならないことの多い毎日ですが、皆さんに支えられながら頑張っています。
入社後配属されたのは、BM事業本部(現:ES事業本部BM業務グループ)です。
BM事業本部では、清掃業務を主体としてお客様の環境整備をお手伝いしています。
平成18年12月、ここに、R・C事業本部の全国の各地区での廃棄物マネジメントを行うグループが一緒になり、新たにES事業本部が誕生しました。現在、私は、このES事業本部のBM業務(清掃・営繕業務)で、総合的な環境整備事業の営業活動を行っています。
多くのお客様が、できるだけリサイクルした上で、適正な廃棄物処理を行うこと、同時にコスト削減を望まれている中、ES事業本部として自分自身は今何をすべきか、どのような対応がお客様にとってベストなのかを常に検討しながらの営業活動です。
ES事業本部は、清掃・営繕から廃棄物処理のサポートまで、お客様の環境整備を一貫して担う非常に重要な仕事だと思っています。仕事は広範囲に及び、厳しさもありますが、それ以上の達成感があります。
お客様、社会にとって理想的な環境整備創りのお手伝いを一緒にしませんか?
環境整備事業に興味を持っている方、是非お待ちしています。
(平成19年11月現在)
廃棄物の処理事業をより身近で体感しようと思い、シンシアに転職しました。
入社後は、当社の子会社が横浜市内に新たに建設中の廃棄物処理施設の建設計画、事業計画などを担当しています。
具体的には、施設建設のために必要な調査、計画、手続などの業務を行っています。
業務を通じて、職場のひとりひとりが、『何事に対しても人任せにしない』『積極的に課題に取組む』『自ら提案する』ことが重要であると感じ、今はこれをモットーに業務に取組んでいます。
ただ、解決できない課題は、ひとりで抱え込まず上司、同僚へ相談する、みんなで解決の方向性を見出す、そんなチームワークの良さをこの職場は持っています。
廃棄物処理施設は一般的に迷惑施設と思われがちですが、人間の営みに欠くことのできない施設です。だからこそ、そこに携わる人間は、環境への負荷の低減をめざした資源の循環や、適正な処理に努める必要があります。
資源の循環や廃棄物の適正処理に関して、こんなことをやってみたい、これだけは自分に任せてほしいなど、興味のある方、経験をお持ちの方、いっしょにやっていきましょう!
(平成19年11月現在)