よくあるご相談

Q 今年から当社の全国の営業所の制服を一新することになりました。そこで1万着近い古い制服を処分しなければなりません。しかし、制服はいわば身分証明書のようなもの。仮に外部へ流出すれば、企業として責任を追及されても当然です。実際、そのようなケースが報道されてもいます。そこで当社でも今までの制服の処分に頭を悩ませています。一斉に、確実に処分できるのであれば助かるのですが・・・。
A シンシアではこれまでにすでに数社から、企業の顔である制服の処分を一括受託しています。当社では搬入後はお受けした廃棄制服を当社から一切外に出すことなく、徹底した管理の下すべて自社内のプラントで最終処分まで行うため、排出事業者の方から安心とご信頼をいただいております。また、ご希望に応じて、ご担当の方の立会いや、数量の確認、写真付の廃棄報告書の提出などもお受けしています。

このほか、モデルチェンジの場合だけではなく、古くなった制服の廃棄も受託しています。また、ご質問のように全国の分を一斉に処分したいというようなケースだけでなく、少量でもお受けしておりますので、お気軽にご相談ください。

Q 2005年4月から個人情報保護法が施行されました。
個人情報など機密情報の入った記憶媒体の適正処理の方法を教えてください。
A シンシア品川リサイクルセンターは、監視カメラの設置、24時間体制の警備、徹底した入室チェックを行っています。
その上で、機密情報を外部に流出させることなく、確実に処分するため、ハードディスクドライブなどは物理的に機能破壊し、磁気テープなどは破砕し焼却するなどし、完全廃棄しています。ご要望があれば、排出事業者の方が廃棄処分終了するまで立ち会うこともできます。
その他、写真付の廃棄報告書の提出にも対応しています。

このほか、公的な機関で発行した印刷物や、住所録、データの処理なども、排出者立会いの下で、当社で完全廃棄をお手伝いしています。また、運搬方法などのご相談にも応じています。

Q 当社ではブランド品の廃棄に困っている。他へ流通することをなんとしても避けたい。
A シンシアでは、搬入から焼却まで立会っていただくことが可能です。また収集・運搬の方法もご相談に応じています。

このほか、処理が可能かどうかわからない廃棄物(固形・液体)を問わず、まずはお気軽にご相談ください。またネットワークを活かして、全国どこからでも受け入れが可能です。また、全国39箇所のシンシア地区センターで適正処理をご提案することも可能です。

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